現場が変わる!搬送ロボットの登場

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本題に入る前に告知させてください。

僕が動画編集させてもらっている、ヨッシー親方の建設業解説動画『屋上のクレーンどうやって解体するの?』がなんと、視聴回数100万再生突破しました!

他にも建設業に関わる解説動画など、盛りだくさんなので、ぜひご覧ください。

【ヨッシー親方TikTokチャンネル】→ https://www.tiktok.com/@yoshi_oyakata?_t=8eIgCfqt8AU&_r=1

近年、建設DXがどんどん進んでいますね。

その中でも、注目すべき存在が「搬送ロボット」です。

#搬送ロボットとは?

搬送ロボットは、建設現場で鉄骨、脚立、足場などの資材を自動で運ぶ役割を担います。通常の運搬作業に比べて大量の資材を一度に運ぶことが可能で、その効率性から多くの建設現場で採用が進んでいます。また、特筆すべきは牽引方式を用いており、重い資材でもロボットによる運搬が可能です。

この搬送ロボットのメリットを紹介します。

①人手不足の解消

人手不足が深刻な建設業界において、搬送ロボットは労働力のサポートとして重要な存在です。

②生産性向上

高い運搬効率により、作業のスピードが向上。工期の短縮と生産性の向上が期待されます。

③狭路でも活躍: 狭い通路や高層ビルの階層移動にも適しており、作業効率の向上だけでなく、安全性も確保します。

僕が現場で実際に活用してみて思ったのは、高層ビル建設現場で、僕は上階フロア担当だったので

が、エレベーターで搬送する手間や時間が大幅に削減され、作業員の負担が減少しました。

さらに、ロボットは安全性を高め、作業現場のリスクを軽減しています。

ちなみに搬入した材料置き場も指定でき、ロボットが指定場所に置いてくれます。

これからも建設DXの進化に注目しています。

建設業界の更なる発展が楽しみです!


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